金と人類の歴史は紀元前6000年から

金と人類の歴史は紀元前6000年から

2012年2月 6日、ギリシャのデフォルト懸念で
NY金4月限は201.1ドル安となっています。

 

「金」に興味を持つようになってからはいろんな「金」に関しての書籍を読みました。
人類と「金」って一体、いつ頃から歴史があるって思います?
すぐにイメージするのは、古代エジプトのツタンカーメンのマスクでは?

 

しかし、人類と「金」と7の歴史は古代エジプトよりも何千年も昔のようです。
私の読んだ書籍によると、なんと、紀元前6000年頃のメソポタミア文明に
金の記録があるのです!

 

メソポタミア文明(チグリスユ河とユーフラテス河の間に栄えた文明で世界で最初に生まれた文明)
を作り上げたげたシュメール人がはじめて金を採掘させ、加工もしていたという話があるようです。

 

紀元前6000年に金を採掘して加工までしていたなんて!!
シュメール人を検索して見ると確かに金やラピスラズリなどの装飾品をつけたりしています。

 

古代エジプトのツタンカーメンのマスクが作られたのは紀元前1000年頃。
確かに古代エジプトのイメージって多くの金の装飾品をつけていますよね。
古代エジプト人は太陽を神として崇めていたので太陽のように輝く金を
神の象徴として金を好んだのでしょうか?

 

確かに現代でもエジプト人は金の装飾品をとても好むことで知られています。
エジプトでは結婚の結納金として花婿から花嫁に金の装飾品が贈られます。
そのことを考えるとエジプト人の金好きは紀元前1000年から続いているのですね。