NY金は堅調

NY金は堅調

日本時間の2月8日00時にNY金は一時1740.40ドル 前日比15.50ドル高。
金現物も一時1760.60ドルをつけるなど堅調に推移しています。
2月7日の東京市場、金価格は前日比-25円 推定出来高は金が1233枚、金ミニが454枚。

 

NY金が堅調なようです♪

 

近年、金投資の中でも金先物取引や金CFDが注目されています。
先物取引って聞くと機関投資家やプロのディーラーの領域で
個人投資家にはハードルが高いハイリスクな金融商品ってイメージが強いですね。

 

でも、2007年7月17日の金先物ミニのスタートでぐっと金先物取引が身近になりました。
標準の金先物取引よりも取引の単位を10分の1に引き下げられたので
取引に必要な証拠金もかなり小額になりました。

 

先物取引には金、銀、白金(プラチナ)、パラジウム、アルミニウム
ゴム、ガソリン、原油、灯油、小豆、大豆、とうもろこし、コーヒーなどの
コモディティがありますが、先物取引に初めて取引する人達に
最も人気のあるのは「金先物」♪

 

人気の理由は、勿論ここ数年で大きく金価格が上昇したことにもよるでしょうが
毎日の出来高(できだか)が多いことも要因のひとつです。
出来高が多いと言うことは、買いたいときにすぐに買えて
売りたいときにすぐに売れるという大きなメリットがあります。
つまり、流動性が高いということです。

 

流動性が高いと売りたいときにすぐに売れるので換金性が高いというこです。
これは、トレーダーにとってとても重要なポイントです。
特に先物取引初心者には大事で、買えないまま価格が上がってしまったり
売れないまま価格が下がってしまうようなリスクを避けられます。